あいまいもこ

備忘録

【ログ】2017/06/30*ゆいかおりの実♪最終回

流行りに乗ってはてなブログ開設したので、前のブログのログと加筆です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月25日でゆいかおりの実♪が最終回を迎えました。
実際聴いた今でも最終回なんて信じられない、っていうのが正直な気持ち…。

活動休止が発表された直後の実ラジで、HPに書いてある活動休止に関する文章を涙声で読んでるのを聴いた時は、「本当なんだ…」とようやく感じて。
そこからの数回は、楽しくやってるようだけど、どこか声が悲しげで。メールの内容も以前送られてきたような内容だったり、当たり障りのないことばかりで、休止について変に避けてるのが逆に気掛かりでした。

でもその数回を終えてからは、以前のような実ラジに戻ったのもあって、本当に終わるの?って感じで過ごしきたよ…
終わるの?というより、終わって欲しくないっていう思いから、都合良く思い込んでいていたのかな。

いろんな形を変えてゆいかおりは声を届けていたんだなあ~って、冒頭の夏織ちゃんの説明から思ったら、それが一切なくなるのってとても辛いことですよね。
ふたりのブログには書かれない何気ない日常の出来事が聴けたり、長年一緒にいるからのやり取りが聴いていて心地良くって好きになったんだよなあ~としみじみ。

 


~メモ起こし〜

*唯ちゃんも夏織ちゃんどちらも思い出深い曲
→君のYELL
MV撮影で唯ちゃんが高熱出したのもあって思い出深いとのこと。
いつの日かの実ラジで言ってた話は、君のYELLのMV撮影だった。
唯ちゃんはこなすべきことを、夏織ちゃんは気丈に振る舞っていた。

 

*ゲストがわっしーだけのイメージ
→わっしーに育てられたゆいかおり

 

ゆいかおりがここから始まりました~との紹介
→恋のオーバーテイク

 

*2人で出したお便りに対して
(中学の文化祭でアワステ、びびびっとぱーてぃーを踊って、高校はバラバラとのこと)
→夏織ちゃん「距離が遠くなっても、心の距離が近ければ、ずっと一緒だから」
唯ちゃん「繋がってる部分は変わらないから。2人が1番わかってること」

 

*まだなったばっかりのちっちゃなゆいかおりの実はどこまで成長したか
唯ちゃん「ゆっても実じゃない?紛れもなく実」
   夏織ちゃん「当時は高校生で可愛かった」
ふたりから「栽培、栽培係」が聴けた。
スタッフさんが毎回収録後に「どうやって育てられるか」話し合っていた。

 

*二人からリスナーへ
唯ちゃん「リスナーのみなさん」
 夏織ちゃん「これまで実ラジにたくさんのメールを送ってくれて本当に」
 ゆいかおり「ありがとうございましたー!!」

 

*ふたりで厳選した(激選した)ラスト一曲
→ふたり

 

*ラスト10分
唯ちゃん「はじめに私たちゆいかおりのことを応援くださっている皆さま、関係者のいつもお世話になっている皆さまも、いつもすごく天真爛漫な私たちを心から支えてくれて本当に本当にありがとうございます。今回こういう形になってしまうのは、とても残念な部分もあるんですけども、でも本当にね、こうなんというかたくさんの方達がいろいろ絡み合ってというか、何度も何度も私たちでも話し合いをしたし、スタッフさんとも話し合いをしていく中で、決まった結果となるので、正直不安な気持ちとかなんか寂しい気持ちもないと言ったら嘘になっちゃうんですけど、でも今はお互いこう受け入れているし、スタッフさんともすごく最後としてもすごく素敵な形としてこうやって最終回を迎えてもらえるような組んでいただいていたりして、本当にお互いに今は前に向かって更に進んでいこう!ってそんな前向きな気持ちになっている部分なので、だからあくまでもファンの皆さんに誤解して欲しくないなって思うのは、ゆいかおり自体が解散ではないので、なんかあくまでもゆいかおりの音楽活動自体が休止ってなるんですけど、でもそれは私たちゆいかおりの形はずっと変わらないっていうか、なんかこう友情を通り越したほんと家族のような…(涙ぐむ)ごめん、泣くつもりなかったんだけど…明るく終わりたかったんだけど…ほんと家族のようなお互いの関係性とか絆とか愛とかも全く変わってないし、こうふたりでね、ずっとずっと存在し続けて今でもそれはほんと変わってなくて、こうゆいかおりっていうものはずっとずっとあり続けるものだと思っているから、だからどうかこのラジオとかも、そして今までこう私たちが積んできた活動も皆さんの中で終わりとか、節目とかではなくて、ずっとずっと心の中であり続けて、なおかつ進行し続けるようなもので、あってもらえたら嬉しいなって思います。だからこれからも更に更に前進していく私たち、ゆいかおりのことを暖かく見守っていただければ嬉しいです。これからも私たちふたりの応援をよろしくお願いします。」

 

夏織ちゃん→「そうですね、(唯ちゃん:私ばっかでごめんね)全然全然。本当に皆さん7年間たくさんの応援と愛情をありがとうございました。生きていれば本当に悩むこと、ありますがその度に皆さんからいただいた言葉とか、メールとかで本当に何度も助けてもらいました。いつも私たちの味方になってくれて、本当にありがとうございます。(唯ちゃん:ございます)音楽活動こそ止まりますが、ふたりで力を合わせきて過ごしてきた7年間っていう月日の中でいただいた愛情や思い出というものは、私の中で一番大切な思い出になっています。えーっと、唯ちゃんも言ってましたが、本当にあのー…あの…私たちふたりが揃えばゆいかおりですので、(唯ちゃん:そうそう。変わらないんだよね)全然変わんないよね。これから私たちふたりのことを…あの…受け入れてくれたら、すごく嬉しいなって思います。これからもね、私たちのことをよろしくお願いします。本当にありがとうございました。」

 

メッセージの後、アワステ流れて俊龍さん登場。


俊龍さん「今までありがとう!これからも頑張ろう!」


唯ちゃんゆいかおりの生みの親」


俊龍さん「ファンのあの…今まで応援してくれたね、ファンの気持ちを忘れずに、ファンのみんなを忘れずに、これからも歌って、踊って演じて生きていこう。これからはそれぞれ、ひとまずはね、ぞれぞれになっちゃうかもしれないけど、ふたりが輝くような曲をまた…(ゆいかおり俊龍さんも泣いてる~)また届けるから(涙こらえた感じで。)頑張ろう。(ゆいかおり:ありがとうございます~)ぷろみすゆー!」


俊龍さんからのメッセージ
夏織ちゃんへのもの
→瞳に希望灯らせて飛び立つ鐘鳴らせ

 

唯ちゃんへのもの
→愛は鳴り止まない歌、愛は導きの扉

 

唯ちゃん「気持ちだから、みんなで心が通っていればずっと変わらない変わり続けないもの」

 

ゆいかおり「またいつか会える日までたのしみのる~♪」

アワステの「ずっとずっと大好き 絶対いつか届け」で音楽が切れる。

 

 

 

 

 

 

ラスト10分からがもうもう…
唯ちゃんの「ずっとずっと」とか、言葉の端々というか、聴いてると「きゅ~~」ってなるような言葉だったりイントネーションで。
唯ちゃんも夏織ちゃんも「私たちふたりが揃えばゆいかおり」だったり、ファンが言って欲しかった言葉を言ってくれたのが嬉しかったです。

個人的に俊龍さんが「ふたりが輝くような曲を届けるから」って言ってくれたのが心強くって。
唯ちゃんも夏織ちゃんも言うように俊龍さんは「ゆいかおりの生みの親」で一緒に歩んできたんだろうなあって、とても感じました。

 

Promise You!!俊龍さん作曲でとても期待したんだけど、いわゆる俊龍節のような強さを初めは感じられなくて、少しがっかりしたのが正直な気持ちでした。
当時もTwitterにツイートした気がするけど、ゆいかおりを大切にしてる思いなんかは感じ取れ気がしています。勝手に。

ふたりへのメッセージを歌詞で贈るっていうのが、本当に素敵だなあって;;
しかも直筆で、とのこと。

 

唯ちゃんと夏織ちゃんからも、とても前向きな言葉が聴け、周りの大人である楽曲を届けてくれている俊龍さんからも前向きで心強い言葉が聴けて、良い最終回だったのかなあって思います。
実ラジの終わりの終わりが、アワステの「ずっとずっと大好き 絶対いつか届け」で音楽が切れたのも、スタッフさんの配慮なんだろなあと思うとすっごく素敵で粋な計らいすぎる…。

唯ちゃんと夏織ちゃんから本当に本当に「ゆいかおり」を大切に大切にしているっていうことが、伝わってきた最終回でした。


本当の休止の事実を知ることは決してないけれど、(それこそカナリアのふたりだけの秘密…)ふたりの言葉を言葉通りに受け止めねばな、ですよね。

最後に送ったメールに「ずっとずっと大好き」って送ったのが思い出しました…

 

こんなにラジオにメール送るの初めてだったし、読まれた時は本当に嬉しくて嬉しくて。
RRR!!の電話企画で唯ちゃんと夏織ちゃんとお話ししたのも今でも信じられないです…


送ったメールを見返していて、電話企画に応募したメールにISのことを触れてたんですよね。(ゆいかおりのおふたりの爽やかが夏の楽曲にぴったりだなあって改めて思いました、的な。)

 

シンクロクイズで「ゆいかおりのサマーチューンといえば?」だったのも、シンクロしやすいようにの配慮だったのかな?と、時差で感じました…優しすぎる配慮…

おかげさまで夏織ちゃんと見事シンクロして、サイン入り実バッチゲットという…;;

 

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文字の感じから私の名前を書いてくれたのは夏織ちゃんかな?って思ってます。

クイズでシンクロしたのも夏織ちゃんとですしね。

 

ひとまず唯ちゃん夏織ちゃん形を変えながらも6年間お疲れさま&ありがとうございました!
またいつかふたりが揃って、変わらずゆるゆるトークやずっといるからこそのやり取りが聴きたいなあ。